File:11「両親と笑いの比較」
5月 20th, 2010こんにちは、小雪です。
後藤さんという医者と出会いもうすぐ半年。
この前、お母さんの買い物の荷物を部屋に運んでいる時に
一番上から比較的小さい紙袋がポロっと。
拾い上げようとしたら「あ、それあんたにだから。」
え~♪なんだろう、ありがとうお母さん。
袋を開くとピンク色の赤ちゃんの靴が。
…
…
で、私にこれをどうしろと。
「いろいろ比較したら、これが可愛かったんだもん。」
比較って何足見てたのよ~。
結婚もまだ、ましてや妊娠もまだ、そのうえ性別まで指定って~。
もうお母さんって代理婚活の時と言いなんでこうなんだろう(笑)
とりあえずリビングのTVボードに飾っておくことにしたら
帰宅するなりお父さんが気づいて
「小雪!できたのか!」だって。もう二人とももう!もう!
そのことを後藤さんに話したら大笑いしてた、そりゃ笑うよね。
でもその靴はケースに入れられて、未だTVの上に鎮座。
最近年度替わりのせいか忙しかった後藤さんも、靴を見に行くよ
だって。またお母さんが騒ぎだしそう、と思ったら案の定
「後藤さん来るの?あの人食べ物何が好きなの?」
「う~ん比較的肉より魚かな?」
「あら!さすがお医者さんね~、でも若いからお肉も用意しよっと!」
お母さ~ん、聞いた意味がないんですけどw
「で、後藤さん何しに来るの?結婚のあいさつ?」
「誰もそんなこと言ってないでしょ、靴を見にくるだけ!」
「なに?小雪結婚するのか!?」
学生恋活って見出しが躍るスポーツ新聞片手に!
お父さんもそんなナイスタイミングで帰宅しなくていいから!
何だかコントみたいだわ、我が家…。